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プリザーブドフラワーの作り方教えます。花大学

プリザーブドフラワーの作り方を紹介しています。プリザの制作を楽しみましょう。
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完成品のプリザーブドフラワーを染めてみました

お客様から問い合わせがあった件できになったので試してみました。

「完成品の白いプリザを染められますか?」
確かに、リカラーリング液では何度も染めたことはあるものの、らくらくプリザ液では染め直しをしたことがある程度。
そこで今回は完成品のプリザーブドフラワーを使ってらくらくプリザ液で染めてみました。

らくらくプリザ液を適量を容器に入れて、白のプリザローズをつけてみます。
この白いプリザーブドフラワーをらくらくプリザ液で染めていきます

最初の数分つけた程度ではあまり染まりません。
6時間つけてみました

ですので6時間つけてみたのがこの状態です。
かなり染まりましたね。
取り出して乾燥中です

そのあと一晩乾燥させたらこんなに綺麗な赤いプリザーブドフラワーになりました^^/
こんなに綺麗なプリザーブドフラワーになりました
染め直しや手元にあるプリザーブドフラワーを別の色に加工した時にはらくらくプリザ液は使えそうですね!!
みなさんも試してみてください。

今回使用したのプリザーブドフラワーはフロールエバーのベイビーローズ、パールホワイトです。
今回はフロールエバーのプリザを使いました
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【 2015/12/15 】 らくらくプリザ液 | TB(0) | CM(0)

らくらくプリザ液で茎葉を作る。その1

リーフ液でも、A液B液でもなく、らくらくプリザ液でハイビスカスの葉茎を作っています。

液の中では、葉っぱがパリパリになっているところです。さて、あと2、3日後に出してみようと思います。
ハイビスカスの葉茎をらくらくプリザ液で
【 2015/11/13 】 らくらくプリザ液 | TB(0) | CM(0)

最近作ったバラ

先日、お教室で作ったバラです。
小さめのバラはオレンジだったバラをらくらくプリザ液のピンク水性(奥)とバイオレット水性で作ったものです。
大きなお花(手前)はピンクのバラをらくらくプリザ液のピンクで染めました。
最近作ったバラ
水性の染色は元のお花の色に影響されることがあります。
生花のオレンジや黄色のお花を使う場合は思い出してください。
その風合いが好みの場合もあります^^
【 2014/12/12 】 らくらくプリザ液 | TB(0) | CM(0)

アメリカデイゴって知ってますか?

公園をあるていると大木が、お花をどんどん散らしていました。
それがこれ。アメリカデイゴ。
アメリカデイゴ
説明を読むと沖縄のデイゴとは違うもののようです。
アメリカデイゴの葉っぱのような花のようなものにはハチがきていましたので、蜜があるんでしょうね。

そんなアメリカデイゴが散らしていたお花を拾ってきました。
新しいものでないとすぐに傷むようです。
それがこれ。
こんなお花?です。
赤い葉っぱから角のようなものが飛び出ています。
これをらくらくプリザ液につけちゃおうと思って拾ってきました。
葉っぱのようなこいつは固い感じです。

それをらくらくプリザ液に4日くらい浸けてみました。
らくらくプリザ液で4日間
取り出しときに固くなっていますが、これが乾燥のときに縮んだりいたんだりしないか、それが心配です。






で、乾燥したアメリカデイゴがこちら。
乾燥できました。
なんとか形を保持しています。一安心。
でも湿気が多いのでこれよりも縮むかもな〜。
まあ、とりあえず、できました。

これもたくさん作ると面白いかもしれませんね。。

しかし、今年はほとんど散ってしまったので、次は来年です^^;
【 2013/06/21 】 らくらくプリザ液 | TB(0) | CM(0)

1本のバラを作る(2)

1本のバラを作るの続きです。

本来1本のバラを作るのはお花と茎を分けて作り、あとからくっつけるように、説明してきました。

でも1本のバラのままできてしまうのです。

それでは続きです。


B液から取り出した、バラを今度は縦長の容器の中にらくらくプリザ液グリーンを入れます。

えー、らくらくプリザ液ですか??

もし、B液があれば、B液のグリーンでも構いません。

材料費をお安くするためにらくらくプリザ液を使っています。

花大学の商売的にはB液をオススメしたいと思います(笑)が、らくらくプリザ液でも作る事ができます。

こんな風にガクまでつかるような、茎の長さ、入れ物、液の量を調整してください。

らくらくプリザ液につけます

茎、ガクが緑色になったら(3〜4時間くらい)、取り出します。
今回はクリーミーブルーなので、少々グリーンが上がってきても目立ちませんが、お花がピンクとか水性の薄めの色だとすると、お花もグリーンで染まる可能性があります。
ご注意ください。


そして乾燥します。

乾燥は形が崩れないように横にしても構いません。
立てても構いません。

3〜4日で乾燥します。

出来上がったものがこれ。
乾燥中です。
葉は硬めなので、ご注意ください。
さすがにAB液で作っているので、ぱりぱりです。


ここでのミソはB液が水性を使っていることですね。
溶剤をお花に使うと濃いので、うまくグリーンが入るかどうか。
入ってもお花にもグリーンが入ってしまったり、茎に色が入らない事もあるかも知れません。

この手本を参考にみなさまも1輪のバラに挑戦してみてはいかがでしょうか?

あ、そうだ、これ、思いつきですが、1本のバラ、コンテストでもやってみましょうか?
だれが1本のバラを上手にプリザにできるか、とか。

あ、いや、ただの思いつきなので、、、、でも、やるかもしません(爆

【 2013/03/29 】 らくらくプリザ液 | TB(0) | CM(0)


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