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プリザーブドフラワーの作り方教えます。花大学

プリザーブドフラワーの作り方を紹介しています。プリザの制作を楽しみましょう。
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メーカーさんのプリザと手作りプリザの違い

よくいただくご質問の1つに「プリザーブドフラワーの保ちはどのくらいですか?」というものがあります。

その答えを先に言ってしまいますと、「メーカーさんのプリザと比べてほぼ違いはありません」です。


さて、手作りのプリザとメーカーさんのプリザは何が違うのでしょう。

今日のプリザーブドフラワー学はそのあたりを考えていきたいと思います。

メーカーさんのプリザの特徴
1)お花が綺麗
2)色が豊富にある
3)同じお花を揃えやすい
4)花びらが薄い。
5)特定のお花しかない
6)価格が高い

手作りプリザの特徴
1)お花の大きさが不揃い
2)微妙な色は工夫次第で作ることができる
3)花びらがしっかりしている
4)メーカーで販売していないお花もある
5)制作に時間がかかる
6)記念のお花を残すことができる

それぞれ一長一短です。

まずはメーカーさんのプリザの特徴として一番大きいのは、「お花が綺麗」。
これはメーカーが失敗したプリザを排除して、売り物として認定されたものを販売しているので当たり前です。
廃棄する分も含めて価格に反映されますので価格が高いのです。

手作りプリザの特徴の一番大きいのは「記念のお花を残すことができる」という点です。
プレゼントなどでいただいたお花が他に替えることができないものなので、そのお花を残すことができるのは「手作り」だけです。

次に質感です。
メーカーさんのプリザーブドフラワーは発色を良くするために強い漂白をしています。
そのため花びらが液剤に耐えられないので花びらが薄くなる傾向があります。
ですからメーカーさんのプリザは花びらがしっかりしているもの、硬いものが多いです。
その点手作りプリザは家庭に販売できる比較的弱めの液ですので、生花の花びらの質感をそのまま保つことができます。
そういう意味では手作りプリザの花びらは元のお花に依存します。

上は手作りプリザ。下のゴールドラメはメーカーさんのプリザです。
メーカーのプリザと手作りプリザ

メーカーさんのプリザと手作りプリザの違い、少しお分りいただけましたか?
またこの話題について時々触れていこうと思います。

ではでは〜
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