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プリザーブドフラワーの作り方教えます。花大学

プリザーブドフラワーの作り方を紹介しています。プリザの制作を楽しみましょう。
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1本のバラにチャレンジしてみませんか?

お花が好きな方が生花からプリザーブドフラワーを作るときに2大要望は。。
1)花のそのままの色で保存したい
2)花首だけじゃなくて1本のバラを保存したい
です。

いずれも現在の技術ではなかなか難しいのが現実です。

しかし、それをチャレンジしてみようということで「1本のバラ」を作ってみます。

完成はこちらです。バラはスプレーバラを使っています。葉が小さい方は作りやすいです。1輪のバラは葉が大きいので液がたくさん必要となることもあります。
1本のバラに挑戦してみましょう。

作り方ですが、
A液とB液で通常どおり作ります。
A液に枝ごと入れます。
一本のバラA液につけたところ
その後B液にいれて着色します。今回はB液はスカイブルーを使いました。
B液につけたところの写真は撮り忘れました(大汗;
十分色がついたところで、次の工程へ。

次の工程とは、茎葉だけをグリーンにしてあげたいので、らくらくプリザ液のグリーンに入れています。
お花を液につけないことがポイントです。
ここでは数時間から2日程度(私は金曜日の夜に仕掛けたので、月曜日の朝まで2日半くらい浸けてました)浸けます。
一本のバラをらくらくプリザ液につけたところ

その後、乾燥させたら完成です。

A液B液で作っているので葉がぱりぱりになってしまうのが難点ですが、鑑賞には耐えるとおもいます。
たまにはこういうチャンレンジもいいものです。
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